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私は29歳で2年間の妊活をして妊娠して出産しました。私がやった妊娠しやすい体にするための3つの方法を紹介します。

 

1.まずは基礎体温をつけて排卵日を把握する!

 

なによりも大切なことは、自分がいつ排卵するかということです。卵子は一日しか生きません。その間に精子と受精しないと妊娠できないのです。しかもその機会は一か月に一回だけ。。タイミングが合わなければ妊娠することは不可能です。排卵する前日に精子が子宮にすでにいることが大切なので、しっかり排卵する日を把握しましょう。それに有効的なのが、基礎体温をつけることです。基礎体温をつけると自分の高温期がわかります。高温期のはじめが排卵した証になるので、排卵日がわかるという仕組みです。しっかりと毎朝基礎体温用の体温計で体温をはかり、グラフをつくりましょう。

 

2.体を冷やさない日常の過ごし方

 

他にも妊娠に大敵なのが冷えです。私は妊活していたときは、真夏以外はずっと薄い腹巻をしていました。とてもよく伸びるのでお腹にフィットしますし、洋服に響きません。今は結構おしゃれな腹巻がたくさん売っています。そして、冷たいものも控えました。妊活していたころは氷を一切口にするのをやめていました。アイスも真夏にちょっと食べるぐらいです。冷たいお水の変わりによく白湯を飲みました。これに慣れると氷の入ったお水は内臓を冷やす!というのが実感できます。

 

3.自炊して栄養のあるものを食べること!

 

妊活をしていた頃は専業ということもあり、料理には力をいれていました。やはりいくらお腹を冷やさないようにしても、ジャンクフードばかり食べていては意味がないとおもいます。とにかく一日にたくさんの食材を少しずつ食べることを心がけました。お味噌汁にも最低4種類の食材を入れていました。玉ねぎ、ジャガイモ、わかめ、人参など。肉も魚もしっかり食べます。体を健康的な状態に保つにも妊娠につながるとおもっています。外食ばかりではダメですよね。